「ぼけ」に備える法律手続

ご相談内容
背景
 東京で一人暮らしのマスヱさんは76歳。5年前に夫死去後は独居生活。
長男は北海道の大学入学を機に移転し、妻の実家で酪農経営。長女は、海外勤務。長男長女とも、実家に戻る予定はありません。
 マスエさんも、当初は気楽な女一人暮らし、趣味や旅行にと活発に過ごしていましたが、だんだんと持病の高血圧や糖尿病が重荷になり、家で過ごす時間が増えました。これから先、もしものことがあった時に頼れる身内がいないので、どうしたらよいのか、相談にいらっしゃいました。
ご不安
 マスヱさん自身は、今は気持ちがしっかりしているつもりですが、これから先、夫が残してくれた財産がある分、独居老人に対する悪徳商法や詐欺に騙されないか不安に感じています。まだ、自分がぼける前から備えられる法的手続きがあるとテレビで見たので、自分もお願いしたいと思っています。なかなか東京に帰れない子どもたちも、賛成してくれています。
 
2015/09/17
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